呼吸法でモテるには○○が不可欠!

公開日: : 最終更新日:2014/07/08 東洋医学が生み出した気功体操研究

呼吸法でモテるには○○が不可欠!

・・・ついに時代が我々に追いついたのか・・・

アラフォーあたりのモテる男愛用雑誌といえば”LEON”だが、”LEON”からスピンオフしたかのようにモテる男にとってドンピシャな雑誌を発見。

その名も、”karada LEON(カラダレオン)”.

内容もビックリ。

  • モテる男は内臓をケアする

であったり、

  • モテる男は深呼吸をする

であったり、

東洋医学の紹介がされていたりと、僕らの日々の活動がそのまま雑誌になったかのようなつくりになっている。

・・・ついに時代が我々に追いついたのか・・・

感慨深く1ページ1ページめくり、食い入るように読んでみる。

・・・

・・・

・・・んー・・・

・・・なんというか・・・

・・・浅い・・・

雑誌という媒体の性(さが)か、とてもわかりやすくビジュアル的にもお洒落につくってはあるのだけれど、どうしても内容が浅い。

例えば、”モテる男の深呼吸”はたった数行しか記載がされていない。

モテる男とコンセプトががっちりかみ合った魅力的な雑誌なだけに、なんとももったいない仕上がりになっている。

“モテる男の深呼吸”と聞けば、おそらくほとんどの人は、ラジオ体操の最初と最後の深呼吸くらいのイメージでとどまってしまうだろう。

けれど本物のモテる男の呼吸というのは、ラジオ体操の深呼吸では不十分なんだ。

本物のモテる男の呼吸というのはね・・

モテる男の呼吸は○○へ届く

三国志で言えば曹操を影から支えた”華陀(かだ)”の時代、のさらに前から脈々と続く東洋医学の理論で言えば、一般的な呼吸はというのは”肺”に入ると思われている。

ほとんどの現代人の呼吸というのはこの”肺呼吸”であって、浅い浅い呼吸に終始している。

ラジオ体操の深呼吸に取り組む際も、もはや99%の人は”肺呼吸”で満足しているのではないだろうか。

現に職場の毎朝の体操でも、最後の深呼吸をおろそかにしている人が数多く見受けられる。

いやーもったいない。

同じ時間、同じ動作をしているのに、たった一つ、呼吸法を変えるだけで随分と体への影響が変わるのに。

モテる男の呼吸法というのは、”肺呼吸”にとどまらない。

モテる男の呼吸法・・・それは、『腎』にまで届かせる深い深い呼吸法なのだ。

『腎』に届く呼吸こそが動物の本能としてモテる男

東洋医学において『腎』といえば生命の源であり、この世に生まれいでた時から生命活動をささえる超重要な臓器。

仮に『腎』が弱った時に現れる症状は、加齢による衰弱ととても似ている。

例えばインポテンツ。

東洋医学でいうところの『腎』は、西洋医学でいう腎臓よりももっと広範囲にわたる概念で、特に『膀胱』と密接に関わっており、生殖器全般にあたる。

ひょろひょろの呼吸で『腎』にまで呼吸が届かず、『腎』へエネルギーを十分に行き届かせねば次第に『腎』が弱り、生殖器にも影響がでてくる。

つまり、モテる男にとって超重要な夜の生活もひょろひょろになってしまうという事なのだ・・・

モテる男たるもの、優雅にたっぷりと空気を吸い、しっかりと『腎』まで空気を行き渡らせ、全身の血行を活性化させつつ、余裕たっぷりに少しずつ息をはきだす。

せっかく書くなら雑誌”karada LEON(カラダレオン)”にも、ここまでの記述をお願いしたいもの。

仮に雑誌”karada LEON(カラダレオン)”第2号』の出版予定があれば、ぜひともモテる男に一報をいただきたい。真の東洋医学に基づいたどっぷりと濃厚なモテる男のための呼吸法を、心ゆくまで書き上げ、お届けしたいものだ。

もしその機会まで待てないという事なら、『双龍門呼吸法(気功法)』でしっかりと解説しているのでご検討を。

青木四郎の『双龍門呼吸法(双龍門気功法)』レポート(PDFファイル)

この記事を書いた人

青木 四郎
『双龍門気功法』に出会うまでは、天然ボケ、物忘れが多い、遅刻が多い、仕事中も集中力が続かない、事ある毎に上司に注意されうつ気味、夜のスタミナに自信がない、好奇心が薄れ何をしても冷めている・・・と誰が見てももてない男の一員だった。

仕事で失敗しても上司に口ごたえすることもできずに、帰宅後発泡酒とハイボールを飲んでストレス解消しなまけもののような日々を送り、健康診断ではメタボ予備軍と言われダイエットに取り組むものの1週間と続いた試しがなかった。

が、『双龍門気功法』に取り組んでわずか4日後・・・明らかに下半身が今までと違う感覚を覚えた。眠れる獅子が悠久の時を待っていたかのように熱く燃え上がるかのように、仕事でも集中力の違いを感じるように。

現在は、『双龍門気功法』の鍛練を通じ昼も夜も余裕たっぷりにアグレッシブに活動できている実体験を元に、女性はもちろん、年齢、性別、趣味、職業、国籍を超えた「モテる男」の育成のため『モテる男の肝腎気功強化部』を立ち上げ、『双龍門気功法』の伝達に日々努めている。

無料動画プレゼント

夜中に子供が急な発熱!その場ではおでこを冷やし、翌日病院で解熱剤をもらってくる・・・なんてことしてませんか?

実は、東洋医学の知識が少しあれば、『スプーン』を使って、しかもたった10分程度で熱を冷ますことが可能なのです。

今すぐ無料メルマガに登録して、動画プレゼントを確認してみてください。

無料動画プレゼントを今すぐ確認する

関連記事

肝臓に熱がある状態で秘孔をつかれたらこんなことになってしまうのだ・・

肝臓に熱がある状態で秘孔をつかれたらこんなことになってしまうのだ・・

ついにというかようやくというか、先日ついに結納を終えることができた。 両家顔合わせの場で用意された

記事を読む

トランス脂肪酸を断固拒否するのがモテる男

トランス脂肪酸を断固拒否するのがモテる男

モテる男も活動中の肝臓腎臓強化部のメンバーより、仕事上つきあいのある西洋医や薬剤師に添加物等の話をし

記事を読む

モテる男は人生を最後まで精力的に活動できる

モテる男は人生を最後まで精力的に活動できる

眠れる獅子の目覚め以降、『双龍門気功法』の効果と、『新・3大悪の帝国』の情報を伝え続けてきたせいか、

記事を読む

筋肉自慢よりも内臓自慢なのがモテる男

筋肉自慢よりも内臓自慢なのがモテる男

先日思わず目をひかれる記事を発見した。 腹筋自慢は最終面接へどうぞ 内装会社がマッチョ枠 腹筋の回

記事を読む

モテる男の条件は肝臓と脾臓をケアする事

モテる男の条件は肝臓と脾臓をケアする事

ナッツの食べすぎで左脇の下に激痛が走ってから約1週間。 双龍門第76代師範代:王龍英先生に伝授頂い

記事を読む

モテる男は脳波をコントロールする

モテる男は脳波をコントロールする

一般的に、現代人が活動している最中、脳内には"ベータ波"が流れていると言われている。 周りに気を使

記事を読む

絶対に負けられない戦いが、夜にもある

絶対に負けられない戦いが、夜にもある

「青木君、あの店紹介してよ。」 地元行事の一貫で消防の選手に選ばれ早2ヶ月。 古豪のプライドもあ

記事を読む

もてない男は経験に学び、モテる男は歴史に学ぶ

もてない男は経験に学び、モテる男は歴史に学ぶ

バブルを知らずにすくすくと育ったもてない男だった僕は、中学生の頃に起きた阪神大震災やサリン事件を筆頭

記事を読む

モテ気が見えなくてもモテるのがモテる男

モテ気が見えなくてもモテるのがモテる男

数ヶ月前、ある気功の本がでると知り、リサーチもかねて早速Amazonで購入した。 "恋愛のメカニズ

記事を読む

ナッツの食べ過ぎで脇の下を痛めても復活するのがモテる男

ナッツの食べ過ぎで脇の下を痛めても復活するのがモテる男

まるでヘビースモーカーのように、スキマ時間を有効利用して買いだめしておいたナッツをむさぼり、左わきの

記事を読む

世界一痛いあしもみに意味はあるのか?
世界一痛いあしもみに意味はあるのか?

レッツ足もみ!ファンファンファン(笑) ひまでしたので「足もみ」と入

イベントのお楽しみは懇親会にあり!
イベントのお楽しみは懇親会にあり!

渾身の懇親会 イベントの開始時間が遅いこともあり、イベント終了頃には

イベントは参加することが重要です。
イベントは参加することが重要です。

気功&デトックスイベントレビュー1 こう見えてアロマとか好きです。単

タントウコウは正しく行なおう
タントウコウは正しく行なおう

外はバリカタ、中はモチモチ 今回のイベントは女性向けだと思っていまし

那波さんのイベント終了しました。
那波さんのイベント終了しました。

那波さん気功イベントレビュー 本日はブログ投稿日ではありませんが、興

基礎中の基礎は「継続」
基礎中の基礎は「継続」

いまさらですが・・・基礎が大切です。 那波さんが気功と香りと音のイベ

気功イベント&タントウコウの調整
気功イベント&タントウコウの調整

タントウコウの調整 私は気血水のめぐりのための足反射区健康法と氣の充

気功イベント開催!!
気功イベント開催!!

那波さんが4月に気功のイベントを行います。 気功に関しては彼女の方が

足反射区健康法でのしつけ(笑)
足反射区健康法でのしつけ(笑)

順番待ちができない子供たち・・・ 最近、ちょっと疲れています。 足反

足反射区健康法をしながら氣をこめる
足反射区健康法をしながら氣をこめる

足もみ人生 私の住む静岡にはタムタムという 足もみ屋さんがあります。

→もっと見る

PAGE TOP ↑