胚培養士(エンブリオロジスト)というお仕事

公開日: : 最終更新日:2015/01/29 東洋医学による男女別不妊症の治療

胚培養士(エンブリオロジスト)というお仕事

男性不妊症の解決策は食べ物にある

私は東洋医学(中医学)を信じているし、どちらかといえば西洋医学(現代医学)を疑いの眼で見ている。しかし、現代医学の発展は目覚ましいことは確かだ。倫理的な問題は存在しているが、子供を授かることを強く望みながら授かることができなかった夫婦に子供が与えられる可能性があるのなら歓迎したいとは思っている。

現代医学の中でも生殖補助医療というの分野は日進月歩の進歩をしている。生殖補助医療とは、体外受精や顕微授精をする医療を指す。タイミング法や人工授精で妊娠しなかった夫婦がすすむ高度な不妊治療とされている。

勘違いしてはいけないのだが、これらの医療がすすんでいることは確かであるが、それでも出産に至る確率は年齢とともに低下し、1回の治療当たり35歳で17%、40歳だと8%とされることである。つまり、この分野の医療の進歩は素晴らしいが、年齢が大きく関係することは間違いないのである。

現代社会では妊娠に適した「時」は、仕事・恋愛・遊びに忙しく、まだまだ結婚・出産は考えられない年代かもしれない。しかし、人間の身体は数千年前から大きくは変わっていない。東洋医学(中医学)では男性は8年周期で、女性は7年周期で体に変化があらわれるとされている。

男性のこの分野の進歩が待たれるが、現段階でその研究の成果はでていないようだ。技術が進み、良い精子の選別はできるが、精子自体を良くする技術はない(もちろん卵子も同様)。健康な精子は健康な体によって作られる、当たり前と言えば当たり前な結論に至る。

つまり健康であれば自然と妊娠力はつくのは間違いないのに、そちらの方向へ話が進まず、難しい方向へ向かっているように私には思えてならない。東洋医学(中医学)のような根本治療は、辛い部分もあるが、私たちはもっと健康に本気になるべきだと思われる。

それはさておき、胚培養士(エンブリオロジスト)とは大学病院や産婦人科の医師の指導の下で顕微授精や体外受精などの生殖補助医療を行なうことを業務とする医療技術者である。私の住む静岡の代表新聞である静岡新聞の夕刊にこの方々のことが連載されている(一面トップの扱いである)。

それによれば、神の領域であるともいえる分野に踏み込むことへの葛藤はあったとされている。それでも、本当に困っている人をほっておけなかったという医療に関わる人らしいコメントが残されていた。このコメントをみたとき、私はグランドマスター黄龍英先生のことを思った。先生も、困った人をほってはおけない人で、いつも自分の時間もそこそこに治療にあたられている。東西医学の違いはあるが、こういう人がいるということに非常に明るい未来を想像する。西洋医学の分野の発展を願うが、それ以前に、私たちが自分の体、健康について意識を高めるべきだと考えている。

【子供が欲しい】男性不妊改善6ヶ月間集中プログラム

http://toyo5.com/funin/intro.pdf

不妊症は男の病気だ!男が元気になれば男性不妊症は克服できる!

この記事を書いた人

茂山 藍風
精子無力症および乏精子症という男性不妊症どストライクでありながら、41歳にして初めて自分の子供を抱く事ができた幸せ者。さらに2人目不妊の問題もなく、2年後には長男を授かる。

この幸せを味わえずに肉体的にも精神的にも経済的にも辛い思いをしている人のために何かできないかと考えていたところ、マレーシアの東洋医学(中医学)のグランドマスター黄龍英先生と出会う。

この出会いにより男性不妊克服のためのメソッドを授けられる。男性不妊症の存在を世に知らしめるとともに、一人でも多くの男性不妊を克服させる使命のために活動中。

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