『双龍門気功ー男祭りー』終了!

公開日: : 最終更新日:2014/08/30 東洋医学が生み出した気功体操研究

『双龍門気功ー男祭りー』終了!

2014年8月23日(土)。

暦は立秋を過ぎ、秋の雰囲気を漂わせる中、男たちだけの熱い祭典が行なわれた。

『双龍門気功ー男祭りー』

男が漢(おとこ)になるため。

己の肉体と内臓(肝・心・脾・肺・腎)を強化し、漢(おとこ)として立ち上がるため、『双龍門気功』で汗を流した。

今回は男ならば知らず知らずのうち、意識してしまう女性という存在を、一切排除した特別な空間。

女性の目を全く気にすることなく、男たちだけで『氣』練り上げていく。

集結した男たち、互いの存在を少し意識しながらも、自分自身と向き合い、己の肉体に磨きをかけた。

第一部『モテ男気功』

『双龍門気功ー男祭りー』は、二部構成で行なわれ、まずはすでに多くの実践者がいる、『双龍門気功』、別名『モテ男気功』が、第一部として行なわれた。

『モテる男・青木四郎』が登場すると、会場が少し緊張感に包まれる。

一連の功法の動作の説明をし、いよいよ己の肉体との闘いの幕が切って落とされた。

最初は『準備功』で全身に『氣』を回す。

『氣』が回り、身体が温まり始めたところで、怒濤の功法ラッシュが開始された。

功法を1つ、2つとこなしていくと、徐々に会場のボルテージは高まっていく。

そして男たちだけで行なう『虎の目』。

全身から汗を流しながら、一体となって「ハッ!ハッ!!」発声する姿は圧巻。

一人で行なっているときは、絶対に体験することができない『氣』が会場全体を包んでいく。

その後、一回休憩を挟み、再び『氣』を練り始める。

前半が『動』ならば、後半は『静』。

発声することなく、身体を一切動かさない、決められた型をキープし続ける『タントウコウ』から始まり、大地の『氣』を取り込む。

取り込んだ『氣』を、『カイゴウテンシケイ』でさらに練り上げ、『氣』を増幅させていき、最後は『ホウトウコウ』で、極限まで追い込み、収功にて増幅した『氣』を己の体内に収める。

すべての功法をやり遂げ、全員が達成感と充実感で、顔を緩ませていたのが印象的だった。

第二部『漢のための気功道場』

続いて行なわれたのが、第二部『漢のための気功道場(ペニーズブートキャンプ)』。

『筋肉』と『迫力』をテーマに、漢(おとこ)として強靭な身体を創り、生命力(精力)も高めていく。

まずは挨拶にて大きな声を発声し、気合いを入れるとともに、『迫力』を鍛える。

「気をつけ!礼!!」

「よろしくお願いします!!!」

充分に気合いが入ったところで、『氣』を全身に回していく。

『準備功』で身体をほぐしながら、徐々に『氣』を高めていく。

続いて特殊な『呼吸法』で、『迫力』を鍛えながら、体幹部を引き締め、『氣』を丹田に集めていく。

充分に身体が温まったところで、生命力(精力)を高めるために、欠かすことができない太ももを鍛える。

男のあそこをそびえ立たせるにも、筋肉を充実させるためにも『血』が必要。

そして『血』を溜めるタンクとして、太ももを機能させるための功法『壁功』を、一人一人どのくらいできるのか確認していく。

単純な動きだがあまりの負荷の高さに、苦悶の表情を浮かべる者もいれば、飄々(ひょうひょう)と軽くできてしまう者もいる。

それぞれのレベルに見合った負荷で参加者全員で壁の前に立ち、太ももと生命力(精力)強化を行う姿は、少し異様な光景だった。

そして最後に今回が初公開になる筋を鍛える【気功】を紹介し、参加者全員に体験していただいた。

今まで行なっていた【気功】とは、全く違った種類というのを、充分にご理解いただけたようで、

「これなら筋が鍛えられますね」

という声もいただいた。

決意を新たに

今回男性限定で行なわれた『双龍門気功ー男祭りー』は、参加者全員が大満足のうちに幕を閉じた。

自分は講師として、初めて参加者の前に立たせていただき、少し緊張したが、終わった後、「楽しかったです」という声をいただけたことに一安心。

そして女性がいないことで、視線を気にすることなく、男のあそこをそびえ立たせるために、何が必要なのか語らせていただいた。

やはり数人が集まり、同時に行なうことでしか感じる事のできないものが確かにある事を再認識する事ができたし、同じ目標のもと、一体となって同じ事を行なう姿は、美しささえ感じた。

今回の『双龍門気功ー男祭りー』を通して、今後もさらに『双龍門鍛錬法』に励み、身体もあそこも磨きをかけていくこと。

『双龍門鍛錬法』を悩める同士に伝えていくこと。

この2つ新たに心に誓ったのである。

最後に今回参加された全員に感謝の意を込めて、お礼の言葉を贈らせていただく。

『ありがとうございました』

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