酵素ドリンクでファスティングとかやらないのがモテる男

酵素ドリンクでファスティングとかやらないのがモテる男

もてない男だった頃、酵素ドリンクのアフィリエイトに挑戦したことがある。

インターネットで売れやすいジャンルは「お金、健康、恋愛、趣味」のいずれかという事を聞いていたので、前々から興味があった健康分野でその頃話題になっていた酵素ドリンクなら当たるんじゃないかと、軽い気持ちで始めたのだ。

紹介するからにはしっかりと知識を得るべきだと感じ、酵素に関するいくつかの本を購入。複数の本を読み比べながら、時々違和感を感じながらも、酵素に必要な情報はもちろんながら酵素ドリンクを販売するために必要な情報をピックアップ。

販売するからには自らが体験しなければとも思いいくつかの酵素ドリンクを実際に購入し、毎朝のように酵素ドリンクを飲み、時にはファスティング(断食)も試してそのレビューを記載。

東洋医学を源流とする『双龍門気功法』を取り組み始めた頃だったからか継続力がついていたためにしばらくの間記事を更新し続け、多少の収入を得る事はできた。

モテる男は酵素ドリンクでファスティングとかやらない

だがしかし、東洋医学を源流とする『双龍門気功法』を日々実践し、東洋医学(中医学)の知識を得るうちに、いくつかの本を読み比べていた頃の違和感が大きくなっていった。酵素ドリンクを飲みさえすれば健康になると思い込んで記事を書いていたが、途中から書く事をためらう様に。

「・・もしかして、酵素ドリンクって不要なんじゃないか・・?」

改めて成分表を見れば、砂糖を使っていたり、果物がたっぷり入っているので果糖もたっぷり入っている。

さらには酵素ドリンクを飲み続けて血液がドロドロになった写真も発見。あきらかに糖分を摂りすぎだ。酵素ドリンクでファスティング(断食)は非常に危険なのだという事がはっきりしたのだ。

酵素ドリンクに限らず、ほぼ全ての健康食品は本来不要。例えばダイエットシェイクには人体に多大な影響を与える人工甘味料がたっぷり入っている。(甘くない青汁は例外)

東洋医学(中医学)の治療法に“補瀉(ほしゃ)”という考え方があるが、

  • 補・・足りないものを補う
  • 瀉・・余分なものを取り除く

酵素ドリンク、サプリなどあらゆる健康食品は全て過剰な”補”であり、実際はせっかく摂った成分もほとんどが尿として対外に排出される。

さらに言えば、いくら健康食品を多く摂ったところでスイーツやらコンビニ食品を食べていれば身体が弱りうつ気味になり、もてない男になっていくのは当然だ。

“医食同源”というが、健康食品を食べるから健康になるのではなく、食べるもの全てが身体に影響しているという事を肝に銘じなければならない。

酵素ドリンク、サプリ、健康食品に頼る前に“補瀉(ほしゃ)”を意識し、まずは食生活の断捨離をしよう。スイーツやコンビニ食など不要なものの摂取をやめるだけで随分と身体の調子は改善し、そこに東洋医学を源流とする『双龍門気功法』を組み合わせれば仙豆を食べた後のようにエネルギーが満ち溢れる。

健康食品に使っていたお金を自らのロマンにまわせば、

  • 健康になり
  • 不要な出費が減り
  • 人生の充実度も高まると

まさに一石三鳥だ。

現代の仙豆は決して酵素ドリンクやサプリなどではなく、食生活の改善と、東洋医学を源流とする『双龍門気功法』の日々の鍛錬によって得られるのだ。

参考:
  サプリメントの摂りすぎは体に毒!?癌や心臓疾患のリスクがあるとの研究結果
  ダイエットシェイクって安全?

モテる男も活動の肝臓腎臓強化部。

昼も夜もパワフルに活動で、女性にはもちろん、年齢・性別・職業・趣味を超えた”人間にモテる男”を共に目指そう。

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この記事を書いた人

青木 四郎
『双龍門気功法』に出会うまでは、天然ボケ、物忘れが多い、遅刻が多い、仕事中も集中力が続かない、事ある毎に上司に注意されうつ気味、夜のスタミナに自信がない、好奇心が薄れ何をしても冷めている・・・と誰が見てももてない男の一員だった。

仕事で失敗しても上司に口ごたえすることもできずに、帰宅後発泡酒とハイボールを飲んでストレス解消しなまけもののような日々を送り、健康診断ではメタボ予備軍と言われダイエットに取り組むものの1週間と続いた試しがなかった。

が、『双龍門気功法』に取り組んでわずか4日後・・・明らかに下半身が今までと違う感覚を覚えた。眠れる獅子が悠久の時を待っていたかのように熱く燃え上がるかのように、仕事でも集中力の違いを感じるように。

現在は、『双龍門気功法』の鍛練を通じ昼も夜も余裕たっぷりにアグレッシブに活動できている実体験を元に、女性はもちろん、年齢、性別、趣味、職業、国籍を超えた「モテる男」の育成のため『モテる男の肝腎気功強化部』を立ち上げ、『双龍門気功法』の伝達に日々努めている。

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