え!?視力って上がるの?

公開日: : 最終更新日:2014/08/16 東洋医学が生み出した気功体操研究

え!?視力って上がるの?

久しぶりにあった中学生からの同級生、近藤君の一言。

いつぞやにモテる男の記事を読み、砂糖をカットしあっというまに8kg痩せたそうで。

ベルトの穴も2つゆるんだらしいけど、どうやら視力関係の記事はまだ読んでなかったらしい。

肝臓腎臓強化部内の投稿ではちょくちょく視力改善の実体験の投稿があるので、少しずつ浸透してきていると実感してはいるものの、世間一般の認知度で言ったらまだまだこれからなんだろうなぁと思ったり。

視力低下の原因

東洋医学(中医学)では現代医学とは違い、内蔵の働きをより広範囲で定義している。

視力に関するのは、東洋医学では『肝』という概念。

この『肝』に関する東洋医学的な病名をいくつかピックアップしてみると・・

  • 肝血不足(かんけつふそく)・・ぼんやりしてはっきり見えない
  • 肝経風熱(かんけいふうねつ)・・目が赤い、かゆくて痛む
  • 肝火上炎(かんかじょうえん)・・角膜が混蜀
  • 肝陽上亢(かんようじょうこう)・・めまい、視力低下
  • 肝風内動(かんふうないどう)・・斜視、上視

火やら熱やら炎やら陽やら、熱っぽい言葉がやけに多い。

実は東洋医学では『肝』が熱を発し続ける事で、燃え盛る炎が体の中を通る経脈を伝い、目にまで影響を及ぼすと考えられている。

その結果が、

  • 目の充血
  • ドライアイ
  • 乱視
  • 斜視
  • 白内障
  • 緑内障などなど・・

一聞、信じられないような内容。

うん、実際僕も最初は信じられなかった。

けれど、双龍門第76代師範代:黄龍英先生から伝授頂いた、『双龍門気功法』を続けることで、実際に視界がクリアになってきたんだからしょうがない。

また、

健康診断で0.4->0.8に視力改善した方もいれば、

視野検査でマイナス6->マイナス3.5に向上した方も実際にいるのだ。

音声:健康診断で視力改善したケース

音声:視野検査が向上したケース

視力回復トレーニングの決定版

一般的な視力回復トレーニングといえば、多くは目の運動だろう。

上下左右に動かしたり、見開いたり。

それらももちろん重要なのだけれど、さらに重要な事がある。

ここまで読んでいただければおのずとわかるはず。

それは、一言で言えば、”『肝』の熱を冷ます事”。

逆に言えば、『肝』が熱を持ち続けている限り、いくら視力回復トレーニングとして目の運動をしていても、その効果は半減、いや1/5にもなってしまう。

これまでたくさんの視力回復トレーニングに取り組みながら、効果を体感できずに挫折していった人がいたとすれば、つまるところ、この『肝』の熱を冷ましていなかったという事だ。

『双龍門気功法』の一つ『虎の目』では、この『肝』の熱を冷ます事を第一目的としている。(なにしろ”目”という文字がついてるくらい。)

単純明快な動作なので覚えるのも簡単。

フォームをインプットしたら1日5分でもひたすら繰り返す事で、徐々にではあるが視界がクリアになってくることを実感できるだろう。

現に『肝』の熱を冷ます事で視界が良好になったという報告を多数受けている。

これまで様々な視力回復トレーニングに取り組んでは挫折してきたとしたら、ぜひとも真剣に取り組み、その効果を体感して欲しい。

さすがに視力に関してはたった4日で劇的に改善!っとはいかなくとも、日々『双龍門気功法』を淡々と継続していく事で、視力にも確かな効果がでている事を体感できるはずだ。

8月23日の男祭りでは、虎の目だけでなく、肝熱を冷ますあらゆる功法を皆で一斉に行う。

同じ志を持つ同志達が一同に集まり、渾身の力で演舞する事で、やればやるほど視界がクリアになるという、およそ一般常識の真逆をいくトレーニングになっている。

PCやスマホで目を酷使する現代人にぴったりのトレーニング。前回参加された方はもちろん、まだ参加されていない方にはぜひとも参加をご検討頂きたい。

男祭り・夏 2014を確認する

この記事を書いた人

青木 四郎
『双龍門気功法』に出会うまでは、天然ボケ、物忘れが多い、遅刻が多い、仕事中も集中力が続かない、事ある毎に上司に注意されうつ気味、夜のスタミナに自信がない、好奇心が薄れ何をしても冷めている・・・と誰が見てももてない男の一員だった。

仕事で失敗しても上司に口ごたえすることもできずに、帰宅後発泡酒とハイボールを飲んでストレス解消しなまけもののような日々を送り、健康診断ではメタボ予備軍と言われダイエットに取り組むものの1週間と続いた試しがなかった。

が、『双龍門気功法』に取り組んでわずか4日後・・・明らかに下半身が今までと違う感覚を覚えた。眠れる獅子が悠久の時を待っていたかのように熱く燃え上がるかのように、仕事でも集中力の違いを感じるように。

現在は、『双龍門気功法』の鍛練を通じ昼も夜も余裕たっぷりにアグレッシブに活動できている実体験を元に、女性はもちろん、年齢、性別、趣味、職業、国籍を超えた「モテる男」の育成のため『モテる男の肝腎気功強化部』を立ち上げ、『双龍門気功法』の伝達に日々努めている。

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