ナッツの食べ過ぎで脇の下を痛めても復活するのがモテる男

公開日: : 最終更新日:2014/05/09 東洋医学が生み出した気功体操研究

ナッツの食べ過ぎで脇の下を痛めても復活するのがモテる男

まるでヘビースモーカーのように、スキマ時間を有効利用して買いだめしておいたナッツをむさぼり、左わきの下に激痛を伴いはや5日。

別件で偶然メッセージを頂いた双龍門第76代師範代:黄龍英先生、のお弟子さん経由で、親指のマッサージ方法と、脾臓を調整するための気功を伝授頂き、愚直に繰り返していたところ、今では9割方治り、普段の生活にもなんら支障はなくなった。

改めて思えば、ナッツを食べすぎて左脇の下が痛くなる事も、左足の親指をグイグイとマッサージ+左手を上げる気功で完治するなんて、西洋医学の観点から言えば到底ありえない話・・・

しかし、治ってしまったんだなこれが。

まるで瀕死の淵から蘇ったサイヤ人のように、わきの下痛ビフォアアフターで見える景色は随分違う。

東洋医学を源流とする『双龍門気功法』に愚直に取り組み、心身ともにやる気がみなぎる状態が当たり前だと思っていたが実際は、陰陽五行説の原理の通り、肝・心・脾・肺・腎 の5つの臓器がしっかりと相互補完的に機能しているからこその健康であって、

ナッツを食べすぎて消化器系、特に脾臓にダメージを与え続けていれば、身体のどこかに不調が表れるのは、いわば当然なのだ。

東洋医学における脾の役割

もてない男だった頃にはじめてマレーシアにおもむき、双龍門第76代師範代:黄龍英先生により陰陽五行説を教えて頂いた時の印象が忘れられない。

「脾は、栄養にタグをつけて全身に運ぶんだよ。」

「脾が調子悪くなってタグつけに失敗しちゃうと、血が足りないのに補充できなくなったり、いらないところに栄養がまわったりするんだよ。」

当時は東洋医学のトの字も知らなかったのに、驚く程すんなり理解できたのを、昨日の事のように思い出す。

あれから東洋医学に関する本を様々読んでいるが、”タグ付け”という言葉ほどしっくりくるものはない。

今回のわきの下の痛みも、脾臓にダメージが蓄積され”脾気虚(ひききょ)”となり、うまく脇の下に血液を遅れずに”血虚(けっきょ)”になり、筋肉の萎縮が起こって激痛が走ったという事。

それにしても、まさか左足の親指コリコリと左手をあげるポーズで治ってしまうなんて驚き以外の何者でもないが、治ってしまったんだからしょうがないのだ。

きっと以前の僕のように、ナッツジャンキーとなって脾臓にダメージを伴う人も少なからずいるだろう。

そんな誰かを救済するためにも、東洋医学を源流とする『双龍門気功法』で肝臓腎臓を鍛え上げ、持続力と好奇心を維持しながら、日々情報発信をし続ける必要があるのだ。

モテる男も活動の肝臓腎臓強化部。

昼も夜もパワフルに活動で、女性にはもちろん、年齢・性別・職業・趣味を超えた”人間にモテる男”を共に目指そう。

参加人数は現在1,000人超。東洋医学を軸に日々活発な意見交換がされている。

生涯にわたりバイアグラ不要の充実したナイトライフを送るには『腎』の強化が不可欠。絶倫になりたいと思うなら、ぜひ勇気をだして門をたたいてほしい。

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この記事を書いた人

青木 四郎
『双龍門気功法』に出会うまでは、天然ボケ、物忘れが多い、遅刻が多い、仕事中も集中力が続かない、事ある毎に上司に注意されうつ気味、夜のスタミナに自信がない、好奇心が薄れ何をしても冷めている・・・と誰が見てももてない男の一員だった。

仕事で失敗しても上司に口ごたえすることもできずに、帰宅後発泡酒とハイボールを飲んでストレス解消しなまけもののような日々を送り、健康診断ではメタボ予備軍と言われダイエットに取り組むものの1週間と続いた試しがなかった。

が、『双龍門気功法』に取り組んでわずか4日後・・・明らかに下半身が今までと違う感覚を覚えた。眠れる獅子が悠久の時を待っていたかのように熱く燃え上がるかのように、仕事でも集中力の違いを感じるように。

現在は、『双龍門気功法』の鍛練を通じ昼も夜も余裕たっぷりにアグレッシブに活動できている実体験を元に、女性はもちろん、年齢、性別、趣味、職業、国籍を超えた「モテる男」の育成のため『モテる男の肝腎気功強化部』を立ち上げ、『双龍門気功法』の伝達に日々努めている。

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