東洋医学と西洋医学の違い〜東西医学座談会の感想

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2015年2月14日に実施された、グランドマスターと児玉先生の対談の音声を先行で拝聴させていただいたのですが、なんともはや、圧巻という一言につきますね・・

奇跡的な数々の巡り合わせを経て、今ではグランドマスターと週一Skype講義にて、易経や経脈などなど様々な事を伝授頂いている身ではあるのですが、

改めて体系だった流れで拝聴させていただき、東洋医学、西洋医学の歴史から現在の動向を知るにつれ、驚きを通り越して笑っちゃうしかないというか。

思わず笑っちゃう場の空気感が音声からでも伝わってきました。

「あーそれね。西洋医学ではわかんないっていうんだよね。実際は○○の熱だね。」

とか、

「10歳の子供が○○にかかったら、西洋医学だと「加齢ですね。」って言われちゃうんだよね。」

とか。

質疑応答で、参加された方からのいくつかの症状を聞くだけで難病と言われる○○病を見極め、さらに適用する漢方を即答したり。

いやーすごい。とんでもないですわ本当。

内容があまりに濃すぎて、3時間では到底入りきれないボリュームになった事もあり、後日、児玉先生より追加音声配布も予定されてるそうで。

東洋5メンバーとしてではなく、一参加者として、追加音声の配布、とても楽しみにしています。

個人的に、今回の音声を聞いて感じた事が2つありました。

1.様々なお悩み相談と受け皿

3部構成のセミナーで、ラスト30分くらいだったかで、質疑応答の時間がとられていたのですが、そこででてくる質問が本当に多種多様で。

西洋医学でいえば内科、泌尿器科、眼科、皮膚科などそれぞれ管轄が違うであろう質問に対し、

まるで、どんだけ強烈に見えるサーブやスマッシュが打ち込まれてもひょひょいのひょ~いと言わんばかりに余裕で返すグランドマスター。

当然そこには明確な理論と実績があって。きっと同じような悩みを抱える人は日本中にたくさんいるんだろうなぁと。

そして、例え難病指定されても、グランドマスターならひょひょいのひょ~いで返しちゃうんだろうなぁと。

その評判が広がるにつれ、グランドマスター一極集中になるほど、かかる負担も尋常ではなくなるので、より一層、受け皿を増やしていかないとなと感じるとともに、

2.圧力

真の東洋医学の認知がどんどん広がるにつれ、圧力もかかってくるんだろうなぁと。

西洋医学でいうところの、内科、泌尿器科、眼科、皮膚科、精神科、婦人科、耳鼻科などなど、数々の部門を再整理・統合してさらりと解決しちゃいますからね。

利権(薬、ワクチンなど)で食べてる人達から見れば、僕らの活動が広がれば広がる程、厄介な存在になっていくんだろうなぁと。

音声にもありましたが、江戸時代まで続いた東洋医学という叡智が、明治政府によって破壊されてはや100年余り。

当時ほどの苦境ではなく、徐々に東洋医学への回帰が進んでいるとはいえ、まだまだ西洋医学を絶対視している人が大多数いる現状で、いかに慎重に事を進め、いかに本当の医療に気づいてくれる人を増やす事ができるか。

これは、これからもずっと続く課題なんだろうなーと思ったりしました。

音声後半で軽く、経脈や漢方、足反射区に気功に風水に四柱推命の話も出ましたが、毎週Skypeミーティングしている身としては、本当にさわりのさわりで。

実際は、それぞれで3時間セミナーどころか、3ヶ月でも終わらないんじゃない?というボリュームが控えていて。

あまりに深遠な世界ではありますが、知れば知る程面白い世界だよなぁと本当に感じます。

個人的には、薄っぺらい成功哲学の本よりも何倍も人生にプラスになるコンテンツだなぁと思ってます^^

【音声参加可 大切な人を守る東洋医学 —本物の医療を求める東西医学対談会-】

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この記事を書いた人

青木 四郎
『双龍門気功法』に出会うまでは、天然ボケ、物忘れが多い、遅刻が多い、仕事中も集中力が続かない、事ある毎に上司に注意されうつ気味、夜のスタミナに自信がない、好奇心が薄れ何をしても冷めている・・・と誰が見てももてない男の一員だった。

仕事で失敗しても上司に口ごたえすることもできずに、帰宅後発泡酒とハイボールを飲んでストレス解消しなまけもののような日々を送り、健康診断ではメタボ予備軍と言われダイエットに取り組むものの1週間と続いた試しがなかった。

が、『双龍門気功法』に取り組んでわずか4日後・・・明らかに下半身が今までと違う感覚を覚えた。眠れる獅子が悠久の時を待っていたかのように熱く燃え上がるかのように、仕事でも集中力の違いを感じるように。

現在は、『双龍門気功法』の鍛練を通じ昼も夜も余裕たっぷりにアグレッシブに活動できている実体験を元に、女性はもちろん、年齢、性別、趣味、職業、国籍を超えた「モテる男」の育成のため『モテる男の肝腎気功強化部』を立ち上げ、『双龍門気功法』の伝達に日々努めている。

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