双龍門気功トレーニングセッション終了!

公開日: : 最終更新日:2014/12/03 東洋医学で勃起不全改善!甦れ漢たち

双龍門気功トレーニングセッション終了!

「弱り切った自分の身体を鍛え直す!」を合言葉に臨んだ『双龍門気功トレーニングセッション』。

自分は完全に参加者の一人となり、お集まりいただいた方々と一緒に、気功トレーニングを行った。

(もちろん受付などのお手伝いはしました!)

その結果、汗だくに。

いやー、やばかった。

かなり身体(からだ)が弱っていたんだなとやってみて、はっきりと理解することに。

お恥ずかしながら、先週は3日間寝込むという事態に陥り、身体(からだ)の鍛錬は回復に努めるため、2週間全く行わなかった。

そして2週間ぶりの鍛錬復帰戦が、2014年11月29日(土)に行われた『双龍門気功トレーニングセッション』となり。

自分も一緒に取り組むと息巻いて行ってみたところ、全身から汗が噴き出し、さらには参加者の知らないところで、一人エネルギーが暴れ回るという結果に。

個人的には通しで行うトレーニングセッションよりも、今回の一つ一つの動作を時間をかけてじっくり教えながら行う方が辛いのではないかと思ったのだ。

(自分が弱々だった言い訳ではないですよ!)

エネルギーが暴走?!

今回は以前2回のトレーニングセッションと違い、一つ一つの動作を細かく説明しながら、たっぷりと時間を取りながら進んでいった。

まずはモテる男青木四郎が登場し、東洋医学(中医学)の理論の説明から入り、グランドマスター『黄龍英(おうりゅうえい)』先生の紹介。

気功の効用についてグランドマスターから説明があった後、モテる男青木四郎の説明を交えながらの、気功リレーが始まったのだ。

まず行ったのは、タントウコウの4つの型。

一つの型に10分の時間を取り、細かい姿勢の説明、実践してグランドマスターとモテる男青木四郎による修正が繰り返された。

そのとき自分はというと、タントウコウ第一の型で、エネルギーが全身を暴れ回るという事態に。

一人身体(からだ)をブルブル震わせながら、エネルギーの暴走が止まるのを、ただただ待ち続けていた。

そんな自分とは関係なく、説明は進行していき、タントウコウの4つの型を、40分の時間をかけ、じっくりと行った。

そしてその後も休憩なしで、たっぷり時間をかけながら、一つ一つの動作を説明していく。

東洋医学(中医学)でいう【腎】に作用する功法の説明と実践が終わると、次は【肝】に作用する功法の説明と実践が始まる。

【腎】に作用する功法の時とは対照的に、【肝】に作用する功法は動き続けるものばかり。

最初は余裕な表情で行っていた自分も、徐々に体が熱くなり始め、【肝】の熱を抜く功法の一つ、通称『虎の目』を行ったときには、「ハッ!!」という掛け声を重ねるたびに、全身から汗が噴き出し、額からは大量の汗がとめどなく流れ落ちることに。

「やばい!汗が止まらない。着替えないのに・・・」

と『虎の目』を一心不乱に行ったあと、あまりの滝汗に、帰りに身体(からだ)が冷えないかどうかの心配をするほど。

しかしそんな自分の心配はお構いなしに、まだまだ功法の説明と実践は続き、最終的には着ていた上着を脱ぎ捨て、

「汗はもういいや!」

と開き直り、参加者と共に功法を行い、目一杯汗を流したのである。

大満足で終了!

最後は時間の関係で、2つの功法の説明がカットになってしまったが、今回一つ一つの動作を確認しながら行ってみて、自分自身も学べる部分があったし、参加者も一つ一つ納得しながら、しっかりと行うことができた。

そして一つ一つの功法も時間をかけて行ったので、参加者の全員、足がプルプル状態になっていたことを、自分は密かに確認していた。(ニヤリ)

総勢11名で行ったグランドマスター『黄龍英(おうりゅうえい)』先生降臨『双龍門気功トレーニングセッション』。

動作の確認ができ、気持ちいい汗をかくこともでき、大満足の内に幕を閉じたのだ。

▼追伸

着替えがなく、帰りに身体(からだ)が冷えてしまうのではないかと心配したが、特に身体(からだ)が冷えることなく、暖かく帰ることができたのは、自分が着ていた特殊素材のインナーのおかげだったりする。

この記事を書いた人

ペニー 大佐
20年間、競技スポーツに携わり、最強の肉体は6つに割れた腹筋だと確信し、筋トレに励む日々。しかし30歳を超えてから、朝立ちがなくなり、夜の営みへの意欲も薄れてきた。

年齢のせいだと思っていた矢先、双龍門第76代掌門(継承者)『黄龍英』先生と出会い、「足の親指の第一関節外側部分にタコのようなものや、皮膚が異様に硬くなっている場合、男性機能が衰えている」という事実を聞かされ、自分の足の親指の第一関節外側部分を確認してみると、見事に両足の親指の第一関節外側部分に立派なタコができていることに気付き、愕然とし、男の自信を失いかける。

しかし、双龍門の秘術による男性機能回復法を『黄龍英』先生に伝授していただき、希望の光を見出すと共に、【P強化部】の立ち上げに参加し、ポコン総帥から大佐の称号を与えられる。

男性機能の衰えという悩みを秘め持つ「同士」と共に、天にそびえ立つ完全体(グレイト・ポコン)を目指し、啓蒙活動と、自己研鑽に励んでいる。

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