モテる男の理想像はサウナで笑いながら語る老人

公開日: : 最終更新日:2014/04/12 東洋医学が生み出した気功体操研究

コンビニ給食が蔓延すればもてない男が量産される

昼も夜も精力的に活動できるモテる男を増やすために、日々東洋医学を源流とする『双龍門気功法』で内臓を鍛えながら、食の知識や砂糖の危険性など調べていくうちに、『新・3大悪の帝国』の存在に気づき、

  • スイーツ帝国
  • コンビニ帝国
  • ドラッグ帝国

その背後に控える『ユダヤ国際金融資本』も、市場を混乱させる間に大量の外資をつぎ込む『ショック・ドクトリン』理論も知る事になった。

(9.11後のイラク戦争、3.11、カトリーナ、小泉改革、民主党への政権交代、TPPなどなど、全て『ショック・ドクトリン』理論で説明がついてしまう。)

頭の整理も兼ね、プチうつ病と診断後、数ヶ月たった近藤君と温泉に行く事に。先月のマイブームは古事記を読む事だった近藤君にそれとなく話を始めると、さすがは大学院卒の男、あれやこれやと話がつながっていく。

仮定、推論まじりの話ではあるものの、砂糖だらけの文化、TPP推進運動の背景を紐解くにつれ、(モテる男はTPPに賛成できるわけがない。)黒船ペリー来航、明治維新、WW2敗戦後のGHQ支配など、数百年の時をまたぎ脈々と続く『ユダヤ国際金融資本』の流れが見えてくる。

一言で言えば、彼らの思惑通りに、意欲が出ず創造性もなく短気で生殖機能も低下したもてない男が量産されているという事だ。

歴史の深さと面白さに魅了されつつも、温泉でリラックスし、いつもの複式呼吸をしながらサウナで汗を流していると、隣の老人2人組がふとつぶやく。

「あんたいっちょん太らんですな~。」

「貧乏で育ったけんそぎゃん食べんとたい。」

見るからに70歳は超えている老人は笑いながら話す。

満足にモノが食べれない時代、また和食主体に生きてきた方々は、結果的に正常な味覚になり、もっとも健康的な食生活を送り、大きな病気にもならず70歳を超えても楽しくサウナに入っている。こういった方々がたくさんいたからこそ、戦後の高度経済成長が成り立ったのだと、改めて感じる。

彼らに比べれば明らかに若い世代は内臓が弱っている。分かりやすい証拠は精子の数だ。(生殖器は『腎』が司る。不妊症も原因は内臓だ。)

1mlあたりの平均精子数が40代では8400万個に対し、20代では4600万個だ。急激なペースで減っているのだ。原因はもちろん『新・3大悪の帝国』であり、背後にひかえる『ユダヤ国際金融資本』の思惑通り。

精子の数を減らし、ワクチンも併用して世界人口を減らしながら、意欲も根気も熱意も想像力も欠如したもてない男にする事で、戦争も起こさせず平和的にお金を搾取するためだ。(TPPもその一環だ。)

腹式呼吸をしつつ老人の話を聞いている途中、サウナの扉が空き、外から近藤君が入ってきた。

「・・・全然痩せてない・・・」

彦摩呂の弟と言われても納得するほどの体型。

『新・3大悪の帝国』の脅威は伝えたはずで、本人曰く、暴飲暴食はしていないそうだが、それにしたって体重が変わらなすぎる。。できることなら1ヶ月くらいみっちり監視すれば、10kgくらいすぐに落ちそうなのに。。

結局は彼の人生なので、うっとうしくはならない程度に、しかし気長に、地道に、健康とは何ぞやと伝え続けていく事に。

モテる男でい続けるためには、『新・3大悪の帝国』の陰謀に屈せず、東洋医学を源流とする『双龍門気功法』で内臓を鍛え、精子の数も増やし、サウナで笑う老人のように、活力溢れる生活を維持しなければならないのだ。

参考:  精子が激減!イマドキの若者に男性的な魅力を感じなくなった理由

モテる男も活動の肝臓腎臓強化部。

昼も夜もパワフルに活動で、女性にはもちろん、年齢・性別・職業・趣味を超えた”人間にモテる男”を共に目指そう。

参加人数は現在990人超。東洋医学を軸に日々活発な意見交換がされている。

生涯にわたりバイアグラ不要の充実したナイトライフを送るには『腎』の強化が不可欠。絶倫になりたいと思うなら、ぜひ勇気をだして門をたたいてほしい。

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この記事を書いた人

青木 四郎
『双龍門気功法』に出会うまでは、天然ボケ、物忘れが多い、遅刻が多い、仕事中も集中力が続かない、事ある毎に上司に注意されうつ気味、夜のスタミナに自信がない、好奇心が薄れ何をしても冷めている・・・と誰が見てももてない男の一員だった。

仕事で失敗しても上司に口ごたえすることもできずに、帰宅後発泡酒とハイボールを飲んでストレス解消しなまけもののような日々を送り、健康診断ではメタボ予備軍と言われダイエットに取り組むものの1週間と続いた試しがなかった。

が、『双龍門気功法』に取り組んでわずか4日後・・・明らかに下半身が今までと違う感覚を覚えた。眠れる獅子が悠久の時を待っていたかのように熱く燃え上がるかのように、仕事でも集中力の違いを感じるように。

現在は、『双龍門気功法』の鍛練を通じ昼も夜も余裕たっぷりにアグレッシブに活動できている実体験を元に、女性はもちろん、年齢、性別、趣味、職業、国籍を超えた「モテる男」の育成のため『モテる男の肝腎気功強化部』を立ち上げ、『双龍門気功法』の伝達に日々努めている。

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