半年前まで肉を食べるのはNGだった理由

公開日: : 最終更新日:2014/12/16 東洋医学で勃起不全改善!甦れ漢たち

半年前まで肉を食べるのはNGだった理由

最近は体調が回復して以来、毎日肉を食べている。

今は普通に肉を食べられているが、振り返ってみると、グランドマスター『黄龍英(おうりゅうえい)』先生に出会ったばかりの時、自分は肉を食べてはいけないほど東洋医学(中医学)でいう【脾】が弱っていた。

自分がグランドマスターの施術を初めて受けたのは、2014年3月のこと。

その時に言われたことは、

「【脾】が弱ってるね。」

という言葉。

「【脾】ですか???」

と聞きなおすほど、当時はグランドマスターの言っていることがちんぷんかんぷんだったが、今ならわかる。

東洋医学(中医学)では、【脾】は胃と対をなすと考えられており、消化器官全般の統括をするとされている。

つまり当時の自分は、食べたものを消化する力(ちから)が著しく低下した状態。

そのため、いくら食べてもうまく消化できず、正しく栄養吸収ができず、たくさん食べても太らない。

また【脾】は筋肉も司るとされいるため、いくら筋トレをしても筋肉がつかない状態だったのである。

肉を食べることができなかった以前の自分

グランドマスターの施術を受け、自分に課せられた課題は、

  • 肉を食べず、根菜類・豆類に玄米という食事制限

  • 筋トレの一切を禁止

という2つだった。

その日を境に自分の食事は激変。

妻には猛反発されたが、自分で自分の食べる料理を作るということで納得させ、グランドマスターに言われた通りの食生活が始まったのだ。

最初は、

  • 豆腐の味噌汁

  • 玄米

  • 納豆

  • にんじん・ほうれん草の炒め物

という食べる食材の数を制限した食事。

味噌汁はカツオ・昆布だし。

他のものの味付けは岩塩のみというものだった。

この食事を2週間続け、その後、2週間が経つごとに、おかずに一品ずつ野菜を増やしていった。

そのおかげで自分の身体(からだ)は激変。

  • 体重68kg→62kg

  • 体脂肪率12.5%→6.5%

  • 骨格筋率37%→40%

という今までなったことのないアスリート体型を1ヶ月という短期間で達成してしまったほど。

そしてその後も野菜のみを食べる食生活は続き、肉を食べてもいいとグランドマスターからお許しが出たのは、食生活をガラッと変えた2ヶ月後のことだった。

羊肉(ラム肉)を食べてみた

今では普通に肉を食べられるようになったが、当時はいつになったら食べられるのかと、先の見えない道をひたすら進み続けている感じだった。

そんな日々が今では懐かしいが、羊肉(ラム肉)をいただいたので、グランドマスターの奥様『張美竹(ちょうめいちく)』先生に教えていただいた味噌漬けにしていただいた。

しかも味噌は『張美竹(ちょうめいちく)』先生が手作りした自家製の味噌をいただき、その味噌に8時間ぐらい漬け、焼肉のように焼きながら食べさせていただいた。

食べてみた感想は

「うまい!」

この一言に尽きる。

昔、北海道を旅行した時に、ジンギスカンをいただいたことがあったが、その時に感じた羊肉(マトン)は独特の臭みがあり、二度と食べたくないと思うほど苦痛だったが、ラム肉は臭みがなく美味しく食べることができた。

肉が食べられるほど、回復した自分の身体(からだ)と、そこまで導いてくれたグランドマスター『黄龍英(おうりゅうえい)』先生と、羊肉(ラム肉)を送ってくれた紅夏姐さんに感謝しながら、美味しく食べさせていただいたのである。

追伸

東洋医学(中医学)の食事理論の基礎は、【P強化部】で学ぶことができる。

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なお、活動収益の大部分は、マレーシアジョホールバルに設立された、不妊症、子宮筋腫、生理痛、うつ病、更年期障害、不眠症の研究を行う「東洋医学研究所」の発展のために寄付することになる。

この記事を書いた人

ペニー 大佐
20年間、競技スポーツに携わり、最強の肉体は6つに割れた腹筋だと確信し、筋トレに励む日々。しかし30歳を超えてから、朝立ちがなくなり、夜の営みへの意欲も薄れてきた。

年齢のせいだと思っていた矢先、双龍門第76代掌門(継承者)『黄龍英』先生と出会い、「足の親指の第一関節外側部分にタコのようなものや、皮膚が異様に硬くなっている場合、男性機能が衰えている」という事実を聞かされ、自分の足の親指の第一関節外側部分を確認してみると、見事に両足の親指の第一関節外側部分に立派なタコができていることに気付き、愕然とし、男の自信を失いかける。

しかし、双龍門の秘術による男性機能回復法を『黄龍英』先生に伝授していただき、希望の光を見出すと共に、【P強化部】の立ち上げに参加し、ポコン総帥から大佐の称号を与えられる。

男性機能の衰えという悩みを秘め持つ「同士」と共に、天にそびえ立つ完全体(グレイト・ポコン)を目指し、啓蒙活動と、自己研鑽に励んでいる。

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